ソープランドの中には公式サイトをあえて持たないお店がある

現代ではインターネットがほぼ完全に普及して、日本国内のどこにいても手軽にインターネットに接続して情報を得ることが出来ます。 インターネット上で商店などがアピールをするためにはウェブサイトが必要になるわけですが、今では大体のお店が公式サイトを用意しています。 これはソープランドも同じで、これによって道端からでもお店の情報を見ることが出来るようになり、店遊びの際にはとても便利になりました。 しかし、中には公式サイトを用意していない、または用意していても詳細な情報を出していないお店もあります。 今回はそんなソープランドを取り上げてみましょう。

◆ 公式サイトを持たない理由とは?

情報を公開する場が限定されるソープランドという業種において、ネットが普及した現在では公式ウェブサイトは最も有効な手法です。 一度作って地域のソープランドを取り扱う情報サイトなどに登録しておけば、随時更新するだけで最新の情報を発信出来るわけですから、集客には最適と言えるのは間違い無いでしょう。 それなのにそれを持っていないというのには、次の2つの理由が考えられます。

1.顧客層がネットを使わない世代をターゲットにしている 2.秘密または特別感を出すためにわざと作っていない

基本的にはこのどちらかで、具体的なお店を例に出して解説してみましょう。

◆ 公式サイトが無いor詳細が記載されていないお店

・前項1のケース

これは福原ソープ街にある『有明』というお店が当てはまると考えられます。 福原でも最古参の老舗であり、昭和の頃の福原のマップにすでに名前があります。

体験談や口コミなどでは福原最高齢レベルの熟女店となっていて、ターゲットとなっているのは60や70といった高齢世代です。 さらに言えばネットが一般化する前からこのお店を利用している常連をターゲットにしているので、ホームページは必要無いのかもしれません。 料金や営業時間、お店の場所に関しては、福原のソープランド情報を取り扱うサイトなどにも情報がありますが、それ以外は実際にお店へ行くか電話してみるしか確認する方法はありません。

・前項2のケース

これは、熊本の『ブルーシャトウ』などが代表的です。 日本三大ソープの一つとして扱われる高級店で、今でこそ経営元であるAIRPORTグループのホームページ内にちゃんとした個別のページが設けられていますが、ほんの数年前までそういった物もありませんでした。 しかしながら、そこで出されている情報は営業時間や料金、予約方法や店舗地図などのみで、在籍嬢などの情報や出勤スケジュールなどはありません。 お店のシステム上、高級感や特別感を演出するためというのもあるでしょうが、秘密主義のお店と言えるでしょう。

ここまで公式サイトが普及している中でもこういった姿勢を貫くお店というのも、逆に興味が惹かれるというもの。 ちらほらと各地にこうしたお店が見られるので、興味を惹かれたらぜひ利用してみてはいかがでしょうか。

POSTED ON June 4,2021

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